金庫のことなら日セフ連 (日本セーフ・ファニチュア協同組合連合会 FJSF)

金庫の種類と性能

耐火金庫について

耐火金庫の区分

性能による区分

区分 記号
一般紙用 4時間耐火・急加熱・耐衝撃 4TKS
3時間耐火・急加熱・耐衝撃 3TKS
2時間耐火・急加熱・耐衝撃 2TKS
1時間耐火・急加熱・耐衝撃 1TKS
30分耐火・急加熱・耐衝撃 0.5TKS
4時間耐火 4T
3時間耐火 3T
2時間耐火 2T
1時間耐火 1T
30分耐火 0.5T
磁気テープ用
及び
フレキシブルカートリッジ用
4時間耐火 4T
3時間耐火 3T
2時間耐火 2T
1時間耐火 1T
30分耐火 0.5T


耐火金庫に防盗規格「TS−15」を設置しました。

日本セーフ・ファニチュア協同組合連合会は、耐火金庫の防盗性能向上を目的とした、防盗規格TS−15を新たに設けました。(防盗試験規格改正) 金庫破りの多くは特定の工具を使った「扉のこじ開け」によるものです。

TS−15はこの破壊行為に対する防盗性能の評価基準を決めたものです。平成15年7月から一斉発売となります。TS−15認定品には次の表示がしてあります。

シールには「防盗試験規格TS−15認定品」と記載されております。耐火金庫の扉裏側に貼っております。
※JIS規格(JIS S1037:2006)の耐破壊性能試験規格に加わりました。
(ご注意)耐火金庫にはTS−15を取得していない製品もあります。